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ちょっとひとやすみ( ˘ω˘)

読んだもの、考えたもの、何でも。

Facebookの安否確認サービス「災害時情報センター」

11月13日、フランスで世界を揺るがす大事件が起こりました。

そう、パリ同時多発テロです。

パリ中心部にあるコンサートホールなどを標的にしたこのテロは、多くの人を負傷させ、死亡させました。

このテロが勃発した時、パリに留学している友人がいました。そのため、彼らの安否がかなり心配でした。

そんななか、Facebookを開くと1つの通知が。

「◯◯(私の友人の名前)さんのパリの同時テロ事件についてでの無事が△△(たぶんその友人の知り合い)さんによって報告されました。」

これを読んでほっとするとともに、ソーシャルメディアのつながりの有用さをひしひしと感じました。

実はこの安否確認サービス。今回のテロ事件をきっかけにFacebookが始めたものです(人災では初)。

本人が自分の安否を伝えられることはもちろん、私が今回体験したように他の人の安否も伝えることができるようです。

今回のテロ事件に限らず、災害や事故などの非常時に役立つサービスになるでしょう。

そもそもこのサービスを使わなければいけないような事件や災害に巻き込まれないことを願いますが。