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ちょっとひとやすみ( ˘ω˘)

読んだもの、考えたもの、何でも。

マーケティング初心者の私でもわかりやすかった本

経済 読書録
会社で働くにあたって、マーケティングを勉強しておくべきかなと思い、大学生の頃からマーケティングの本を読み漁っていました。

大学では社会学を専攻していたため、マーケティングに関してはガチガチの初心者。

そんな私でもわかりやすいと感じた本をいくつか紹介します。私と同じく初心者の人が参考にしてくれると嬉しいです。

①ベーシック マーケティング入門

ベーシック マーケティング入門 (日経文庫)

ベーシック マーケティング入門 (日経文庫)

「入門」と書かれた本は初心者に優しいだろうということで、古本屋で見つけたこの本を購入。

さすが入門と銘打っているだけあって、マーケティングに関する知識をわかりやすく網羅しています。

1989年には初版が、2011年には第4版の5刷目が発売されていたようです。長く愛されているマーケティングの本と言えるでしょう。

学術書を読むのに慣れていて、理論からしっかりやりたい人はこの本から読んでみては。

②図解 マーケティング思考が驚くほど身につく本

他の分野の図解本でわかりやすいものがあったので、マーケティングの分野ではこの図解本を読んでみました。

①の本と比べて、平易な文章で書かれていて、タイトル通り図による説明が多いので、1時間以内に読み切ってしまえます。

早く読むことができますが、それでもきちんと要所をおさえている本です。

まずはマーケティングのイメージを掴みたいという人はこの本から読んでみるといいでしょう。

③カール教授のビジネス集中講義 マーケティング

カール教授のビジネス集中講義 マーケティング

カール教授のビジネス集中講義 マーケティング

「早稲田のMBA授業を完全再現」
というコピーに惹かれて手に取った本です。

マーケティング用語の解説書のような構成で定番の用語から最新の用語まで学べます。

マーケティング用語を一気に学んでみたい人や昨今の潮流を詳しく知りたい人にオススメです。

◯まとめ
マーケティングと聞くと、学びたくても難しそうでなかなか手を出せずにいる人もいると思います。

マーケティングに限らずほとんどの分野で、初学者でも理解しやすい本があります。なので、そこから手をつけてみてもいいかもしれません。