ちょっとひとやすみ( ˘ω˘)

読んだもの、考えたもの、何でも。

勉強したことは忘れてもいい。それでもきっと自分の糧になっているから。

大学で社会学を学ぶことになってから、高校生の頃とは違う頭を使うようになりました。

最も鍛えられていると感じているのは、論理的な文章を書く能力。

高校までは文章を書く機会なんて夏休みの読書感想文くらいでしたからね。

それも私の場合、かなりひどい出来だった気がします。

今ではなんとか読めるぐらいの文章を書けるようになりました。

確かに大学では学問の様々な知識を頭に入れることも大事なのかもしれません。

しかし、私も含めて多くの学生は語れるほどしっかりと覚えていないと思います。

たとえ覚えていても、いずれ忘れてしまうでしょう。

大切なのは学問で得た知識よりも、得るまでにどのように考えたかという過程なのかもしれません。

自分では気づかないまでも、必死に考えた過程で得た知識以外のもの、

その中にきっと今の自分の糧となっているものがきっとあるはず。