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ちょっとひとやすみ( ˘ω˘)

読んだもの、考えたもの、何でも。

大手ナビサイトを使わない就活

明日から就活解禁。再び街中にリクルートスーツ姿の学生が多くなります。数社だけで決まる人もいれば、何十社受けても内定をもらえない学生もいるでしょう。マイナビやリクナビ、エンジャパンなど大手ナビサイトを通じて企業の選考に進む方法が一般的。それ…

小学生の頃に住んでいた場所へ

小学校低学年の頃に住んでいた寝屋川市に行きました。なんとおよそ15年ぶり。小学生時代は行動範囲が家と学校と公園だけだったので、駅に着いても懐かしさを感じませんでした。駅からとことこ歩いて久しぶりの母校。グラウンドには元気な小学生とコーチが野…

神戸市灘区に4年間住んでいて初めて知ったこと

神戸市灘区に4年間住んでいた私。それなのに今になって気づいたことがあります。注目してほしいのは灘区の「灘」のさんずいじゃない部分。よーく見てみると、これ困難の「難」じゃないんですね。これまで、「さんずいに難しい」といろんな書類に書いていまし…

「いつもお世話になっております。」への違和感

今年の4月から会社で働いていて1つおかしいと感じる言葉があります。それは「いつもお世話になっております。」です。私の会社では電話をかけた先が会社外の人であれば、それが初めての相手であってもこの言葉を使うことになっています。この言葉を文字通り…

【就活生にオススメ】大阪の無料で休憩できるスペース

就活がスタートし、街でリクルートスーツを着た人が多く見られるようになりました。彼ら就活生は電車で移動するときはもちろん、カフェで休憩するにもお金がかかってしまうもの。無料で休憩できる場所があれば嬉しいですよね。そこで、今回は私が利用したも…

何を言うかより誰が言うか

「何を言うかより誰が言うか」よく聞く言葉だと思います。同じ言葉でも使う人によって受け止められ方が異なり、それが言葉の内容よりも重要であることを意味しています。例えば、「失敗は成功の母」という言葉があります。エジソンがこの言葉を使うのと、ご…

保存ボタンはおにぎりでもいい

私が「Microsoft Word」(ワード)を使っていていつも不思議に思うのは、フロッピーディスクの形をした保存ボタン。 当然かもしれませんが、「これをクリックすると保存できる」とユーザーが想起しやすいため、フロッピーディスクを選んだのでしょう。 アイ…

マクドナルドのポテト美味しい

2014年はいろいろあったマクドナルドですが、ポテトはとても美味しいと思います。確かにハンバーガー系はその他の比較的値段の高いハンバーガー店の方が味がいいです。しかし、マクドナルドのポテトはどこのポテトより美味しいと私は思います。塩っ気もカリ…

人は「恥」を見せてもいいと感じる相手を親密に思う

「人は「恥」を見せてもいいと感じる相手を親密に思う」というようなことをある社会学者が本に書いていました。人を親密に感じるのは、それまで一緒に楽しい時間を過ごしてきたから何か目標に向かって頑張った仲間だからなどの理由が真っ先に浮かぶので、意…

○○系男子(女子)というカテゴリーに思わず注目しちゃう私

草食系男子、肉食系女子、絶食系男子、仙人系男子、猫系女子など世の中にはいろんなカテゴリーの男子や女子であふれています。しょうもないと思いつつも注目しちゃうんですよね。「これって私のことか?」「あいつじゃん!」と自分や知人に当てはまるカテゴ…

「どうして解散するんですか?」騒動の何が問題なのか?

私のタイムラインに現れた一つのツイート。天才少年現る!とてもいい。皆さんもぜひ!RT @why_kaisan 民主くんはじめまして!中村です。小学4年生です。ぼくは解散総選挙する理由を知りたくて、こんなサイトを作りました。協力して欲しいです! http://t.co/…

写メという言葉が残っているの面白い

Twitterで「写メ」という言葉を目にし、少し驚きました。Twitterのなかったガラケー全盛の時代によく使われていたワード「写メ」。現在ではあまり耳にしなくなった言葉をTwitterで見かけることになるとは。「写メ」は「写メール」の略で「写真ファイルを添付…

街でのゴミ拾いとカンボジアでの学校建設

10月31日、ハロウィンですね。年に一度のお祭り。気合いの入ったコスプレを見ると、こちらまで楽しくなってきます。しかし、渋谷ではハメを外しすぎたのか、ゴミが散乱してしまいました。そこで立ち上がったのが、大学生たち。渋谷の街をキレイにし、そのゴ…

なんで大学ではいじめが問題にならないのか

いじめが小学校や中学校を中心に社会問題となってから久しい。学校のクラスにおける人間関係の比重が大きすぎるのが関係しているのかも。もちろん、部活や習い事における人間関係もありますが、1日の大半を過ごすのはクラス。休日に遊ぶとなっても同じ学校の…

一人が寂しいと感じることがなくなった。

小学生時代、人に会いたい気持ちが常にありました。近所の子と毎日遊んでいた頃。家のチャイムを押して友達を呼び、スポーツをしたり、テレビゲームをしたり。電話でグダグダ話すことはありませんでしたし、その発想すらありません。とにかく実際に会ってコ…

「肩凝り」を理解したのは大学生になってから

大学に入ってから初めて「肩凝り」を理解しました。この言葉とこれの表す身体の状態がようやく一致した瞬間。大掃除の後のようなスッキリした気持ちになったことを覚えています。同時に、これまで「肩凝り」になったことがあることにも気づきました。つまり…

成功者の真似するだけじゃダメダメ!

他人の成功例を見て「この人のようになりたい。」と憧れること。誰にでも一度はあったんじゃないかと思います。ノーベル賞を受賞した人、一流のアスリート、成功した社長、人徳のある政治家など。しかし、このような人たちの出す本や彼らの伝記を読んで、「…

所詮、ネットは井戸端会議

ネットで様々な情報を得られるようになってから久しいですが、マスメディアの影響は依然に強いですよね。子供を狙った犯罪や少年犯罪の数が減っています。それでも増えているイメージがあるのは、マスメディアが頻繁に取り上げるから。マスメディアが強い影…

コンビニトイレの不思議

「いつもきれいに使っていただきありがとうございます。店長」コンビニのトイレには決まってこのような張り紙がされています。「このコンビニに入るの初めてなんだけどなぁ。」と思いながらいつも用を足しています。一方、古い公衆便所では「タバコの吸い殻…

絶滅危惧種スッチー

スッチーとはスチュワーデスの略語です。最近はめっきり聞かなくなりました。いわゆる死語です。お盆に実家で母が発したこの言葉にとても懐かしく感じました。思えば同じようにナースや看護婦は男女ともに看護師。これで統一されていっていますよね。一方で…

今更ながらバカッター問題

昨年の夏に大変話題になりました。迷惑行為をTwitterに投稿し、炎上するバカッター事件。コンビニの冷蔵庫に入るものから、回転寿司店の醤油を鼻に入れるものまで。実に多彩ないたずらが連日のように報道されていました。この騒動が収まった現在でも、未成年…

「違いの分かる人」になるには

先日、正宗会の日本酒持ち寄り会に参加してきました。 参加者それぞれがお気に入りのお酒を持参し、飲んで語り合うイベントです。 一年以上も前から窺っていた参加する機会。やっと、やっとです。 このイベントに参加するまでは、日本酒の違いがわかりません…

インターンと中学の職場体験って似てる

就職活動でインターンなるものに参加したことがあります。インターンがすごいと言われている会社に行ってきましたが、それほどでもなかったことを覚えています(面白かったのは確か)。通販の会社でしたので、コンセプトから考えることから始めて、商品ペー…

けっきょく顔、やっぱり顔

男性が好みな顔立ちをしている女性は女性ホルモンが多いことが社会心理学の本に書いてありました。だから、顔のかわいい女性を好きになるのは至極真っ当なことだと言えますね。女性が化粧をする理由もわかる気がします。具体的には大きい唇、小さい鼻、小さ…

「視野が狭い」は呪いの言葉

「視野が狭い」や「想像力が欠如してる」とすぐに非難する人。あまり好きじゃないですね。これらのいわゆるマジックワードを使うことで、うまく批判した気になっているだけに見えてしまいます。非難している対象の人の視点や思考の中身が理解出来ないからか…

視点の偏りを防ぐには

ある組織特有の考え方ができて、メンバーそれぞれもそれに偏るのは問題かもしれない。目的や想いを一つにすることは必須ですが、考え方を一つにするのは危険な気がします。←目的と想いについては過去のブログでも言及しました。集団にとって一番大事なこと -…

他者を動かすのに重視すること

他者を動かそうとする時に、必要性を伝えるのを重視する人想いを伝えるのを重視する人この2通りがいる気がします。しかし、このことを意識していない人が多いのかもしれません。そして、必要性と想いはバランス良く伝えるべきものだということにも気づきまし…

授業参観はおかしい

オープンキャンパスやインターンシップ、そして、授業参観。これらに共通しているのは「普段の様子」を見てもらい、理解を深めることが目的である点です(もちろん、それぞれ他にも目的はありますが)。この中でも授業参観は誰でも経験したことがあるでしょ…

コミュニケーション能力

「コミュニケーション能力」という言葉を巷でよく耳にします。所謂「コミュ力」。この意味をはっきりさせないまま使用している人が多いのではないかと思います。よくイメージされがちなのは、「同年代の友達と明るくおしゃべりをしている人」。これではない…

集団にとって一番大事なこと

大学生活(というよりサークル)を通じて学んだことは、 目的や想いの共有が集団にとっていかに大事かということ。 これに尽きます。 知識や技術をメキメキ身につけて、仕事をバリバリしてきた人がたくさんいても、目的や想いの共有。 これが出来ていないと…

大人になればわかるのではない

「大人になればわかるよ。」 と親に諭されていた記憶があります。 歳だけとってもわかることではありません。そのため、この発言は「親が期待している経験をこれから私がしながら大人になっていく」ということを前提としています。 親本人と同じ経験というよ…

「社会人」が嫌い

「社会人」という言葉が嫌いです。厳密に言えば、その使われ方。「社会人」と言えば、、、会社で働いている人というイメージがあります。子供や学生、フリーターや専業主婦、訳があって働けない人たち。彼らが社会の一員ではないような使われ方をしています…