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ちょっとひとやすみ( ˘ω˘)

読んだもの、考えたもの、何でも。

メディア

Facebookの安否確認サービス「災害時情報センター」

11月13日、フランスで世界を揺るがす大事件が起こりました。そう、パリ同時多発テロです。パリ中心部にあるコンサートホールなどを標的にしたこのテロは、多くの人を負傷させ、死亡させました。このテロが勃発した時、パリに留学している友人がいました。そ…

私の好きなニュースアプリ3選

グノシー、エキサイトニュース、アンテナ、ヤフーニュース、カメリオなどなど。時はニュースアプリ戦国時代。App storeやGoogle playでは、様々なニュースアプリがひしめき合っています。「こんなにたくさんあると、どれをダウンロードすればいいのかわから…

コミュニケーションツールとしての「ファボ」

「ファボ」とは、Twitterにおける「お気に入り機能」の俗称。favorite(お気に入りの〜)から派生してできた言葉でしょう。「ファボ」はツイートの星ボタンを押して、お気に入りリストに追加するというシンプルな機能です。気に入ったつぶやきを後から見返す…

Facebookにいなくなったリア充はInstagramへ

Instagramの勢いが止まらない。全世界のユーザー数ではTwitterを超えたとのニュースを見るほどです。私の周りでもInstagramを利用する友人が増えてきました。そこで投稿されるのは旅行の写真や身近で撮影した綺麗な写真など。つまり、Facebookでよく見かけた…

Twitterのプロモツイートうっとおしい

ネイティブアドが注目を集めています。「閲覧者がサイトの一部として違和感なく見ることができる広告」のことです。例えば、Twitterのプロモツイートやグノシーの「Sponsored」と書かれた広告が挙げられます。どちらもクリックしなければ、他のツイートや記…

写メという言葉が残っているの面白い

Twitterで「写メ」という言葉を目にし、少し驚きました。Twitterのなかったガラケー全盛の時代によく使われていたワード「写メ」。現在ではあまり耳にしなくなった言葉をTwitterで見かけることになるとは。「写メ」は「写メール」の略で「写真ファイルを添付…

パナソニックの空想動物診断が面白い。

【空想動物診断】キラリと光る美的感覚と、ブレることのない芯の強さ。 ヤス( ˘ω˘)さんの化身は【シマトナウマ】です。pic.twitter.com/WBibvpm8S1 http://t.co/Nr505Zzbxx— ヤス( ˘ω˘)@フットサル (@betelgeuse8) 2014, 10月 6 私のTwitterアカウントのタイ…

電話ってなんとなくかけづらいよね

メールやLINEなどとは異なり、電話はかけた先の相手に電話に出ることを強制してるように感じます。その着信音はさながら「今していることを早く中断して、電話に出て話して!」と言われているよう。離れた人との手軽なコミュニケーション手段が電話だけだっ…

一人が寂しいと感じることがなくなった。

小学生時代、人に会いたい気持ちが常にありました。近所の子と毎日遊んでいた頃。家のチャイムを押して友達を呼び、スポーツをしたり、テレビゲームをしたり。電話でグダグダ話すことはありませんでしたし、その発想すらありません。とにかく実際に会ってコ…

Twitterにアナリティクスがついたよ!

みなさん、お気づきでしょうか?Twitterにアナリティクスが実装されていますよ!もう気づいているって?そう、公開されたのは2ヶ月ほど前。パソコンでよくTwitterを開く方はすでにお気づきかと思います。恥ずかしながらも私がこの存在を知ったのはここ最近の…

クソリプはしょうがないこと

私のTwitterのタイムライン上でクソリプへの批判が飛び交っています。 クソリプとは「つまらない返信」のこと。 以前から批判は少しずつ見られましたが、最近は特に増えている気がします。 クソリプが注目を集める引き金になったのはおそらく下のツイート。 …

なぜパクツイに躊躇しないのか

パクリはいけないこと。 そんなことは現実世界では当たり前のことでしょう。 しかし、パブリックな空間であるはずのTwitterではパクリツイート、略してパクツイが蔓延しています。 パクツイが放たれるや否やパクリが指摘されているような気がします。 Twitte…

Twitterのお気に入り表示機能のバカヤロー

最近、Twitterにお気に入り表示機能が実装されました。それまではお気に入り登録をしてもタイムラインに現れることはありませんでした。そのため、他人のファボしたものを見るにはその人のページにアクセスする必要がありました。それがお気に入り表示機能に…

ソーシャルメディアでは誰でも役者になれる!

ソーシャルメディアは、失敗する場合もありますが、見せたい自分を表現しやすいメディアだと思います。 外出をあまりしない人。 そんな人も「ディズニーランドなう(^o^)/今日も○○ちゃんたちと一緒♡」のようなものばかりTwitterでつぶやく。 それだけで読んで…

FacebookよりFace to Face

8月下旬、関西にいる小学校と中学校の同窓生で集まりました。 まずは海岸でBBQ。 それほど暑くなく、潮風が心地よい。 真夏のギラギラした感じがなく、ゆったりと時が流れる海。 海水浴をしている人はまばらで今年最後の夏を噛み締めているよう。 ジュージュ…

所詮、ネットは井戸端会議

ネットで様々な情報を得られるようになってから久しいですが、マスメディアの影響は依然に強いですよね。子供を狙った犯罪や少年犯罪の数が減っています。それでも増えているイメージがあるのは、マスメディアが頻繁に取り上げるから。マスメディアが強い影…

バイラルメディア()

ネット界隈のビジネス用語は香ばしいものが多いですよね。バイラルメディアもその一つ。これは香ばしいというよりとても臭う。ちゃんと自分で作ったコンテンツを掲載しているものもあります。しかし、よく目にするのは人の褌で相撲を取るタイプ。バイラルメ…

おしゃべりはMAILからLINEへ

私が高校生だった頃の対面以外でのコミュニケーション。そこで主に利用していたのはケータイメールでした。毎晩のようにクラスメイトとくだらない文章を送り合っていたことを覚えています。しかし現在、メールを利用する時は、登録しているメルマガを読むこ…

今更ながらバカッター問題

昨年の夏に大変話題になりました。迷惑行為をTwitterに投稿し、炎上するバカッター事件。コンビニの冷蔵庫に入るものから、回転寿司店の醤油を鼻に入れるものまで。実に多彩ないたずらが連日のように報道されていました。この騒動が収まった現在でも、未成年…

ネットとリアルのつながり

若者はつかず離れずの関係が好きだからネットが若者に普及したと本に書いてありました。でも、つかず離れずの関係はネットで、つながりの強い関係はサークルや部活でのように自分を使い分けてる気がしないでもないですね。若者はつかず離れずの関係が好きと…

昔、ネット大嫌いでした。

今ではこうしてブログ記事に書くほどネット大好きですが、大学入学前までは大っ嫌いでした。 中学時代は2ちゃんねる、高校時代はmixiが友達の間で流行っていました。 私はそんな友達を見て、「バカバカしい。絶対この類いのものはやらない。」と心に誓ってい…

ネットとリアルの垣根

いつからかネットとリアルの垣根がなくなってきているような気がします。ひと昔前の本では「ネットの世界では〜」という形で論じることが出来ました。今は様々な性格を持つサービスやメディアが出てきました。そのため、それらを「ネットの世界」という言葉…

SNSと長電話

子供のSNS利用時間が長すぎることが問題になっています。ここで気づいたことがあります。それはメディアが替わっただけで昔の長電話の問題に似ているということ。しかし、異なる点があります。固定電話は初め玄関や廊下に置かれ、現在では居間に置かれていま…

Twitterの世界

Twitterのユーザーたち。 彼らのタイムラインで得られる情報はそれぞれで異なるため、Twitterに対するイメージも人それぞれ。他のソーシャルメディアよりこれが顕著なのがTwitterの特徴の一つだと思います。 Twitterではこうコミュニケーションするべきだと…

ソーシャルメディア疲れの原因

リアルで他者から受け取る情報。話す内容より非言語コミュニケーションの方が多いという実験結果があります。つまり、リアルでの人の印象は様々なコミュニケーションの積み重ねで決まるものと言えます。だから、表情豊かに話すことやジェスチャーを交えなが…

【読書録】メディアの技術史〜洞窟画からインターネットへ〜

メディアの技術史―洞窟画からインターネットへ作者: 斎藤嘉博出版社/メーカー: 東京電機大学出版局発売日: 1999/06メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログを見る これほどメディアの歴史を網羅した本があったでしょうか、、、1999年発…

メディアの作法

「無断フォロー禁止!」 「無断フォローOK!」 これらが書かれたツイートやプロフィールをよく見かけます。 驚きました。 Twitterはそういう作法のない世界だという認識だったので。 電話で最初に「もしもし」と名前を言う作法。 手紙で拝啓と始めたら敬具で…

【読書録】ソーシャルメディアで伝わる文章術

ソーシャルメディアで伝わる文章術 作者: 前田めぐる 出版社/メーカー: 秀和システム 発売日: 2013/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 実は学生時代、サークルでソーシャルメディアアカウントの担当をしていた時期がありました。 今回…

「話すこと」と「書くこと」

現代は「話すように書くこと」が当たり前のようになっています。 ポケベルに始まり、ケータイメールやブログ、mixi、Twitter、LINEに至るまでの20年ほどの出来事。 これらのメディアが次々に登場し、普及することで、人間関係の拡大と連絡の高速化、コミュニ…

【読書録】デジタルネイティブの時代 なぜメールをせずに「つぶやく」のか

デジタルネイティブの時代 なぜメールをせずに「つぶやく」のか (平凡社新書) 作者: 木村忠正 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2012/11/17 メディア: 新書 クリック: 11回 この商品を含むブログ (8件) を見る 卒業研究のためにソーシャルメディアに関する本…